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第三十一回 何有展

第三十回記念 何有展

第三十一回記念 何有展

◆平成21年5月13日(水)〜17日(日)
◆安城市民ギャラリー

下の画像をクリックすると、拡大版がご覧いただけます。(寸法:タテ×ヨコ 単位:cm)

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「鉄牛」

「鉄牛」
故戸田提山
33×68

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「書譜」

書譜にある(五合の説)が
純粋造形につながるのでは…
「書譜」
井野吟紅
227×156

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「務」

先生よりの書の探究が
我が一生の務めかと
「務」
井野吟紅
104×133

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「沙漠行」

厳然と生命の存在を拒否する
ゴビ沙漠の象
「沙漠行」
中根海童
136×272

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「爨宝子碑」

人間の悲哀を受け入れ
“陽”の世界に変える精神力
「爨宝子碑」
中根海童
135×138

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「回天之力」

古代人の素朴さを
心の命ずるままに…
「回天之力」
籠瀬提花
70×202

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「灌頂暦名」

空海のエネルギッシュで
風格のある書に惹かれ…
「灌頂暦名」
籠瀬提花
136×174

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「丑」

長澤蘆雪の「象と牛図屏風」
あの大きさを掴めないかと…
「丑」
鈴木松
140×210

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「平静」

冷静さ  落ち着き  沈着な姿勢を現す
ローマ皇帝の座右の銘
「平静」
横山夕葉
70×165

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「刑徒土専」

戸田提山先生の思想は
永遠に生きている
そんな思いを込めて

市川雄山
136×136

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「金子みすゞ詩」

構図(1雑木林2清流3宇宙空間4蜂の巣)
今回は宇宙空間を意識した
「金子みすゞ詩」
市川雄山
68×272

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「帯」

楽しく作品が書ければと
いつも思う
「帯」
加藤夕堤
70×140

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「残紙」

残紙の温かさ特に「心」が深く
感動する作品になれば
「残紙」
加藤夕堤
140×140

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「躍」

白を意識して
「躍」
艸田洋子
140×140

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「木簡」

素朴な造形と文字の大小  傾き
流れに一つのドラマを感じて
「木簡」
艸田洋子
280×120

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「灌頂暦名」

力強さ・大きさが出せる原帖であるが
十分出せなかった点がつらかった
「灌頂暦名」
鈴木邦外
140×210

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「深秀」

山容の美の意
新緑の上高地をイメージし
助言を得て横書きに
「深秀」
鈴木美智子
70×175

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「有始有終」

有(黒)の美 無(白)の美
無形の美
「有始有終」
波切童州
140×140

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「良寛書簡」

線や形のふくらみのすばらしさに魅せられ
スケール大きくと
「良寛書簡」
大参桃琴
96×135

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「羊己觚」

金文の面白さ 楽しさを求め
苦労しました
「羊己觚」
岡戸泰樹
85×175

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「摩訶」

金融危機 世界不況
摩訶不思議な世の中だ
清貧でありたい
「摩訶」
岡戸泰樹
136×205

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「芭蕉句『月山』」

今だから登りたい山であり
今こそ向かい合うべき山を恋う
「芭蕉句『月山』」
荒木柊花
70×140

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「大燈国師上堂語」

勁く懐の深さを追いかけるほど
冷徹に遠くへ逃げていく
一休の書
「大燈国師上堂語」
荒木柊花
210×70

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「木簡」

先人たちは何を想う
悠久の時を超え今を生きる私が
思いを馳せる
「木簡」
宮本好子
216×148

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「遠宦帖」

奇をてらわず 端正な造形美を追うことが
一歩前進に繋がればと
「遠宦帖」
井野文代
180×169

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「成」

大字制作に銀盤演技との共通点発見
トリプルアクセル決めるぞ!
「成」
井野昌尚
140×210

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「崔子玉座右銘」

古い法帖の墨の汚れに込めた
三十年前の純粋な感動を表現した
「崔子玉座右銘」
荻原春蓬
140×300

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「雲」

雨雲か雷雲かもっと大きな自然の力を
表現できたらと思いました
「雲」
加藤凡空
206×137

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「離洛帖」

佐理の力強く 動きと変化に富んだ筆致を
学びたかったのですが…
「離洛帖」
加藤春渓
120×270

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「本阿弥光悦書状」

感謝の心が生んだ“形”を
連綿の表情で語り
余白に響かせたい
「本阿弥光悦書状」
永田はる恵
205×70

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「藤原定家消息『桜散るの文』」

定家の知性と優雅 構成の酒脱さを
表現できればと思いました
「藤原定家消息『桜散るの文』」
稲垣ひとみ
126×207

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「谷朗碑」

機会=出会い=一期一会
CHANCEを生かす
「谷朗碑」
石川ゆかり
138×174

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「苦荀帖」

二行十四字に託した簡素な手紙文の
大きな世界と美しさを求めて
「苦荀帖」
稲垣杏徑
220×95

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「神護寺鐘銘」

平安期 藤原敏行の楷書の絶筆
重厚でふくよかな線質を表現したい
「神護寺鐘銘」
加藤一次
180×90

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「木簡」

紙面を二分する大きな斜画
その造形感覚を
どこまで探究できたか
「木簡」
尾関夷三郎
175×135

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「離洛帖」

伸びやかな線の流れを大切に
書くようにしました
「離洛帖」
太田ミヨ子
268×100

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「争座位稿」

この草稿は動きに変化のある文で魅力的
これからも続けたいと思う
「争座位稿」
神谷文代
227×106

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「夢」

一点一画の起筆・送筆・収筆が主張を持ち
表現豊かにしたかった
「夢」
杉浦和三千
180×97

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「良寛句」

作品に深みと厚みを出し立体的にして
奥行きと膨よかさを表現したかった
「良寛句」
杉浦和三千
280×70

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「癸丑暮春賦詩(菘翁)」

特にあとの三行を 和らぎのある
筆致にしたいと思いました
「癸丑暮春賦詩(菘翁)」
杉本玉翠
133×104

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「口遊『九九』」

日本民族が造り上げた書
子どもが口で反復暗唱しやすい
構成
「口遊『九九』」
角谷俊人
196.5×138

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「歓喜光」

怒りや憎しみを和らげてくださる
光を思ってかきました
「歓喜光」
鈴木信子
205×70

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甲骨文から金文へ「文字の起こり」こそ
純粋造形そのもの
芸術性を感じます

鈴木信子
150×140

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「此天柱之山」

文字が互いに響き合い
のびのびと大らかに書けたらいいな…
「此天柱之山」
角谷弘子
140×140

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「灌頂暦名」

空海の卒意の中に現れている純粋造形を
表現しようと試みました
「灌頂暦名」
中根直木
206×136

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「木簡」

隷書体の木簡に挑戦したが
むつかしかった
「木簡」
都築千城
130×100

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「墨書土器銘」

文字空間による重なりの造形美を表し
古代人の遊び心をも表現した
「墨書土器銘」
名倉啓晶
140×140

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「甲骨文」

素朴な書線の中に生命力と精神性を
表現したかった
「甲骨文」
藤田芳子
225×53

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「灌頂暦名」

存在することのしあわせを思い
福の字を選びました
「灌頂暦名」
園子
118×88

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李山喬詩

詩の「玄豹」を見て
密林を馳せ巡るその勇姿を表現できればと思った

渡辺則子
178×96

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