第三十九回 何有展

第三十八回 何有展

第三十七回 何有展

第三十六回 何有展

第三十五回 何有展

第三十四回 何有展

第三十三回 何有展

第三十二回 何有展

第三十一回 何有展

第三十回記念 何有展

何有社について

何有展について

「何有展」とは、昭和53(1978)年に戸田提山を中心とした同志によって第一回展が開催され、現在は年2回の研究会(何有社)とともに、毎年5月に安城市民ギャラリーにて開催されている展覧会です。名前の由来は『荘子』の「無何有の郷」による。

「無何有の郷」は、『荘子』に書かれていて、「自然のままで何の作為もない理想郷」(大辞泉)のことで、心をそのような境地におきたい意。中国の古典では、私は『荘子』が最も好きで、その中で特にこの語は、中心思想の一つだと思っている。

(戸田提山談)