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第三十回記念 何有展

第三十三回 何有展

◆平成23年5月11日(水)〜15日(日)
◆安城市民ギャラリー

下の画像をクリックすると、拡大版がご覧いただけます。(寸法:タテ×ヨコ 単位:cm)

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「宇宙は一つ」

「宇宙は一つ」
故戸田提山
136×68

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「多賀城碑(壷の碑)」

奈良時代、地中より叫び出た
多賀城碑の幾星霜を紙面に展開したい。
「多賀城碑(壷の碑)」
荒木柊花
180×95

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「一期一会」

天からいただいた
今このひとときの縁に、
心を込めて向かい合う。
「一期一会」
石川ゆかり
176×96

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「生滅」

万物は永遠に生と滅(死)を繰り返す。
この生生流転の世界を表現できたら…。
「生滅」
稲垣杏徑
175×70

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「風神」

季節の変わり目を
イメージして書きました。
「風神」
稲垣智昭
169×69

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「立原道造詩」

『吹きすぎる風のほほゑみに撫でて行く』
ようなやすらぎを願う。
「立原道造詩」
稲垣ひとみ
90×180

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「玲瓏」

宇宙の響をイメージして…。
「玲瓏」
井野吟紅
105×280

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「居延木簡」

二千年の時を越えて語る齋戒の文字に
現在と変わらぬ神への心を感じて。
「居延木簡」
井野文代
231×80

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「金文」

神に獲物を捧げて拝聴。
「金文」
井野昌尚
210×140

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「正信偈」

長男の交通事故死から佛縁が出来て五十年。
行草書体で「正信偈」を謹書しました。
「正信偈」
大参桃琴
35×200

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「金文(公平侯鼎)」

金文によりて宇宙の万物の
移り変わりの一つと感じる。
「金文(公平侯鼎)」
太田ミヨ子
180×97

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「大極」

宇宙の根源を表す言葉でもある。
「大極」
太田ミヨ子
175×73

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「金文」

親と子の絆・情愛
何とか表現できないかと。
「金文」
岡戸泰樹
172×83

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「五蘊」

色、受、想、行、識、
生きている自己をみつめて。
「五蘊」
岡戸泰樹
134×69

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「灌頂歴名」

静寂な宇宙空間、
千年の歳を経た悠久の音色が
響いてくるか…。
「灌頂歴名」
荻原春蓬
135×210

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「塵劫」

微塵の存在を包含し
永劫の時を刻む宇宙。
一瞬の今をいかに生きるか。
「塵劫」
尾関夷三郎
97×180

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「慕古」

古事記、道元へと
受けつがれた言葉「慕古」を
爨龍顔碑の姿をかりて。
「慕古」
籠瀬提花
140×210

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「鮑寄神坐」

「神坐」と言うのは、位牌の類である。
この作品から神秘性が表現できれば…。
「鮑寄神坐」
加藤一次
280×70

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「宮沢賢治『やまなし』」

宮沢賢治の世界に
宇宙と神秘を感じて。
「宮沢賢治『やまなし』」
加藤凡空
97×180

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「風信帖」

風信帖の空間に
少しでも近づけるように。
「風信帖」
神谷美千恵
204×70

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「雲破月来池」

見過ごしてしまうような自然の営みに
深い意味があることに驚いて。
「雲破月来池」
艸田洋子
210×140

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「鼓」

宇宙と一体化したような
能楽大鼓演奏に感動。
「鼓」に挑戦しました。
「鼓」
杉本玉翠
105×135

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「天長地久(長沙馬王堆帛書)」

どんなに辛い事があっても
人は生きなくてはならないと思った。
「天長地久(長沙馬王堆帛書)」
杉浦和三千
225×53

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「獨」

「独(ひとり)」は寂しい。
「皆(みんな)」と一緒で愛が必要だ
という事が解った。
「獨」
杉浦和三千
105×135

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「虚空」

虚空=宇宙
宇宙=自己
 ?
「虚空」
鈴木松
140×210

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灌頂歴名

灌頂記は、人の名前であるが、
なにか心が出ている書である。
灌頂歴名
鈴木邦外
210×140

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「地球よ」

「テーマ」について考え
自分の思いを素直に書いてみました。
「地球よ」
鈴木信子
70×135

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「木簡(額済納居延後漢簡)」

木簡の力強さを楽しんで書きました。
「木簡(額済納居延後漢簡)」
鈴木信子
200×70

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「素影」

夜のゴビ砂漠を移動中に見た、
満月の美しさは忘れられません。
「素影」
鈴木美智子
70×162

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「望雲」

空にぽっかり浮かぶ雲の
自在さに心ひかれて…。
「望雲」
角谷弘子
175×70

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「老子より」

古代中国に無限大の観念が
あったことに感動して
書きました。
「老子より」
角谷俊人
96×177

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「光彩」

神の声に、生き方・作品で
光を放ち表現したい。
「光彩」
築山みなみ
97×180

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「天籟」

無何有郷に遊び天籟を開く、
書の道に生きて在りたい
理想をこめて。
「天籟」
永田はる恵
96×180

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「以心伝心」

宇宙からの波動を筆の動きに。
「以心伝心」
代表 中根海童
120×240

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「風信帖」

提山先生が生涯追求された「空海」を
僕も勉強していきたい。
「風信帖」
都築童遊
205×70

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「くも」

楽しく書きたいです。
「くも」
都築童遊
120×80

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「旦昏」

日の出と日の入り、
その光景は宇宙の神秘を
強く感じる瞬間。
「旦昏」
中根直木
97×173

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「岳神図」

小宇宙に鎮座する神々を
そっと紙に乗せて表現してみた。
「岳神図」
名倉啓晶
270×210

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「塩こをろこをろ」

伊邪那岐命と伊邪那美命の二神が、
国土を修理固成する様子を表現したく。
「塩こをろこをろ」
深津洋子
140×140

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「時中」

二文字の響き合い、調和、
線のドラマをめざして。
「時中」
藤田芳子
120×180

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「満天」

宇宙の輝きは時空を越えて、
今も夜空に煌く満天の星"。
「満天」
宮本好子
97×180

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「生きていてくれるだけでいい」

身近な出来事、生について
考えながら書きました。
「生きていてくれるだけでいい」
山碕園子
117×87

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「寒雁一聲」

行に対して柱をつくり
内なる骨格を求めて
「寒雁一聲」
横山夕葉
280×70

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「慕情」

古事記の神々の御代から万葉集の時代、
そして現代に至る迄、慕情は変わる事なく
心の中に秘められている。
「慕情」
渡辺則子
96×180

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